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まっさらな心を 傷つけないように 約束をしよう

いろいろ書いてみた
いろいろ書いてみた、というよりちょっとずつ書き溜めてきたもの。
私から見える世界はこんなんです。
なげえ。



「自己分析」

「自己分析はいくつになっても続けたほうがいい」
なんて文章を見たことがあるのだが……
同意はするけれども、どうにも私としては首を傾げざるを得ない。
なぜなら、私にとって自己分析というのは無意識に実行されることだからだ。

ちなみに自己分析が文章にできることとは別として考えている。
別に誰かにアピールするために自分を分析してるわけじゃないし。

そんなこともあって、私はかなり自己完結してるところがあったりする。
ぱっと見では分からないことも多いが、考えていれば分かるようになることも多い、と考える。

自分について、自分はよく知っている。
少ない定義からいろいろなことが出てくる数学のように、うまくまとまっているように見える。



「停滞」

おねてぃに出てくる病気。一見奇妙なもの、物語のために無理やり用意したものに見える。
しかし。

「停滞」とは、何の抽象化なんだろうね?

まあ、製作側がどういう意図で用意したのかは分からないんだけど。
こう、世の中を見渡せば。「停滞」している人間が、たくさんいるような……



「某アニメ会社」

憂鬱だったりらきなんとかとか作ってるあれ。
私の評価は、どちらかと言うとアンチに近い。
ここ数年この会社の作品を見てないので、私の評価は数年前で止まっているけど。

なんでかって?
それは、「売れるものを作ろう」という意識が強すぎるように見えるからだよ。

一応らきなんとかは見ました。見た感想は前にも書いたけど、やっぱりイラッとしてますね。
憂鬱の威光を借りすぎなんだよ! オタに媚び売りすぎなんだよ!

会社の作ったアニメ一覧を見れば、鍵の作品が並ぶ。
ああ、ぱっと見で明らかに「売れそう」ですねえ。と。

会社として、売れるものを作ろうとするのは当たり前と言える。
だからといって、あまりにもそればかりでは反発を受けるのも当然ではないか?
あなた達は「いいものを作ろう」という意識よりも「売れるものを作ろう」という意識のほうが強いのか?
何かを製作するということにおいて、これは致命的だと思う。

あと、某endlessとかさ、商業でやることじゃないよね。
ノリがニコニコに近いよね。
使いまわしじゃないからなんだというのだろう。
それって一番大事なところなんですか?

なんというか、商業作品っていうより二次創作と言ったほうがしっくりくるんだよね。
オリジナリティーを出したいのは分かるけどさ、やりすぎだよ。
原作の雰囲気を無視して、自分達のネタを入れることにこだわっているように見えてさ。
原作者に対する敬意など何もないかのようにも見えてくる……というのは言いすぎか?



「オタク」

書き出すと長くなるので、少しだけ。気が向いたら別に長く書く。

一般にオタクという人種は低く見られがちだが、私はオタクだからといって、それだけで評価を下げたりなんかしない。
場合によっては高く評価する。まあ、私が使う「オタク」の意味は、一般とはかなり違うだろうね。

ああ……オタク(笑)という風潮には心底うんざりさせられる。



「赤の他人」

きらい。

知らない他人と関わる気力がない。

そんなの簡単だろ、と人は言うけど。
あなたには簡単だろうけど、私にとってそれは非常に重いんだよ。
知らない人と会うのに、それ相応の覚悟がいる。

どうしてこうなったか。
本質を見ようとしすぎだからか。
他人と関わることがプラスにならない、むしろマイナスでしかない環境で育ってきたからか。
いずれにしろ、わたしの認識が問題なんだろうね。

覚悟がいる、と言ったが。
たとえば酒が多めに入っている時の自分なんかは、そういう覚悟なんて何もなくても普通に会話できるように思う。
世の中の人はあの感じがデフォルトなのかな。
ああ、それは本当に簡単ですね……



「理解」

物事を正確に把握すること。
相手に(感情的に)同意することではない。

とても大切なことなので、いろいろ書ききれないのだが……
「言葉にできなきゃ理解じゃない」にはとことん反発したい。
私の中には言葉にしない理解がたくさんあるからね。
言葉は物事を表す「もの」のひとつでしかない。

数学科の先生方を見ていると、世の中の多くの人間の「理解」は理解でない、という意識がたまに現れるように思う。
それは言い過ぎだと思う一方で、確かに「きちんと理解してなさそう」と思う瞬間もあるなあ、と思う。



「本質」

物事の一番大事な部分であると考える。
私は本質を見ようとしすぎなんだろう。
そして、本質以外をないがしろにしすぎなんだろう。



「興味」

その人が何に興味を持っているか。
物事のどこに興味があるか。
それはその人自身を非常によく表す。



「○○力」

簡単に言えて、これだけで本質を分かった気になれる魔法の言葉。
これを乱用すると、結局何も分かっていないのかなと思われる。私に。



「価値観が違う」

私は「価値観が違う」という言葉が好きではない。
正確に言うと、価値観が違うという理由で議論を終わらせるというのが嫌。

人間は一人一人違うのだから、価値観が違うのは当たり前のことだと思うのです。
価値観が違うと人に言うことは、要するにおめーのことなんか知りたくねーよって言っているのと同じなのです。



「定義」

厳密に定義できないものを厳密に定義して、論理を展開することにはえもいわれぬ気持ち悪さがある。
それは、厳密じゃないのにきっちり取り扱ったように誤解させようとする、
つまりは単なるこじつけと同じ議論の展開に見えるからだろうか。



「地雷原」

社会にはそこらじゅうに地雷が埋まっている。
地雷を踏まないようにするにはどうすればいいか。
一つの方法は、浮いていることである。



「悪夢」

夜中に見るほうの夢。
夢はあくまで夢でそこまで大した意味はないよとか、たまに予知もするすごいやつだよとか、いろいろあるけど。

ときたま、自分の心理状態、認識、興味などを象徴するかのような夢を見ることがある。

自分では、どれがどれを象徴しているのか結構分かるつもりではある。
分かったところで、それを再認識するだけなんだけれども。
時には強烈な……



「ネトゲ」

たまにネトゲ廃人ですか?的な質問をされることがある。
でも正直なところ、私とネトゲの相性はよくないと言わざるを得ない。

私のことをネット上だと非常に活動的になるようなイメージを持つ人もいるかもしれないけれど、基本的にネット上もリアルも大して変わらないように思います。
結局、精神的にひきこもりなのだよ。



「ネタ」

私は大事なことを言うときでもわざわざネタを交えてしまう癖がある。
わざとオタクネタにしてみたりして。
ネタを交えると物事の重要さが伝わりにくい。が、これはむしろ意図的である。
なぜなら、私は「本質」を見ようとしている人間以外はどうでもいいと考えるからだ。
もちろん君は大丈夫だろう?(ニヤリ) ……と。

あと、なぜわざわざオタ的なネタで物事を語るのかというと。
「オタク」という単語だけで思考停止してしまう人間がいるからに他ならない。



「ブログ」

なぜmixiでなくてブログでやっているのか。
なんとなく、ではない理由がある。

一つの大きな理由は足あと。例によって最近のは知らんが、mixiでは足あとが残る。
これってさ、閲覧者に結構な負担をかけてると思うんだよね。

誰が読んだのかを正確に把握できるって、かなり気に入らない。
なにそれ。読んだら反応することを強制してるみたいで嫌。
読まなかったら読まなかったで微妙なのも嫌。
そんなところで他人をはかってほしくないし、はかりたくもない。

私の書いたものが見たいなら、そんなことを考えずに見てほしい。
別にそんなの見たくないなら見ないで結構。
そう思うのは自然ではないのか?

私は別に、「誰にでも」主張したいわけではないのだよ。
見たい人だけ見ればいいの。

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